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スパムメールの振り分け設定

スパム判定されたメールの振り分け設定方法です。
※ウイルス駆除・スパムフィルターサービス(オプション)ご利用のお客様が対象です。

ウイルス駆除・スパムフィルターサービスのスパムフィルター機能により、スパム判定されたメールを任意のフォルダに振り分け(隔離)するための設定方法です。

Windows Live Mailの設定方法

 
1. Windows Live Mailを起動して、メニューバーの「ツール」から 「メッセージルール」の「メール」を選択します。
(既に他のルールを設定済みの場合は、開いた「メッセージルール」ウインドウの 「新規作成」をクリックします。)
 
2. ルールの条件の選択欄で「件名に指定した言葉が含まれる場合」にチェックを入れ、ルールの
説明欄の文字列「指定した言葉が含まれる」のリンクをクリックします。
 
3. 開いたウィンドウの入力フォームに、[***SPAM***](スパム判定されたメールの件名に付加
される文字列です)と入力し、追加」をクリックします。
 
4. ルールのアクションの選択欄で「指定したフォルダに移動する」にチェックを入れ、ルールの説明
欄の文字列「指定したフォルダ」のリンクをクリックします
 
5.

開いたウィンドウで「フォルダの作成」をクリックします。

 
6.

開いたウィンドウで入力フォームに、フォルダ名(任意の名前でOKです)を入力し、「OK」をクリックします。

 
7.

OK」をクリックします。

 
8.

ルール名(任意の名前でOKです)を入力し、「OK」をクリックします。

 
9.

設定したルールを受信済みのメールに対しても実行するために「適用」をクリックします。

 
10.

適用」をクリックします。

 
11.

OK」をクリックします。

スパム判定されたメールを削除する際は、念のため、必要なメールがスパム判定されていないか確認を行った上で削除を行ってください。



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